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マクロファージ

マクロファージ
体内の“掃除屋”細胞と言われる「マクロファージ」が不要になった細胞を取り除く際、アレルギーなど免疫にかかわるたんぱく質がセンサーのように要不要を見分けていることを、京都大医学研究科の長田重一教授らが突き止めた。ぜんそくやアレルギー、アトピーなど自己免疫疾患の解明や治療法の開発に役立つ成果という。


白血球の1つ。免疫システムの一部をになう細胞で、生体内に侵入した細菌、ウイルス、又は死んだ細胞を捕食し消化する。別名大食細胞、貪食細胞とも。名称は、ミクロファージ、小食細胞に対する対語として命名されたが、これは後に様々な機能を持つリンパ球などとして再分類され、名称が死語化した。

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フコイダンは小腸の出口の器官から人体に摂取され、フコイダンの持つ複雑で巨大な分子... [続きを読む]

受信: 2007年10月31日 (水) 14時09分

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